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テニス肘|小田原ゼロスポ鍼灸・整骨院小田原

テニス肘

こんにちは。

ゼロスポ鍼灸整骨院です。

 

今回はテニス肘について話していきます。

テニス肘って何?テニスする人だけ肘が痛くなるの?と思うかたも多いと思います。

まず、テニス肘の別名は【上腕骨外側上顆炎】といいます。

テニス肘は手や腕への繰り返される負担から生じる、肘の痛みを特徴とした炎症症状です。

「テニス」という名前がついていますがテニスに限らずゴルフ、卓球、バトミントンなど他のスポーツでも生じます。

では、スポーツしてる人だけがなるかというとスポーツに限らず日常生活や仕事でもテニス肘は生じます。

 

症状としては

肘の外側の痛み、腕の曲げ伸ばし、握る動作(物を持ち上げる)、捻る動作(雑巾を絞る)、手先の作業(パソコン作業)などで痛みが出ます。

数週間あるいは数ヶ月かけて弱い痛みから徐々に痛みが強くなり悪化して行きます。

ひどくなるとペットボトルの蓋を開ける、物が持ち上がらないなどちょっとした動作でも痛みが出やすくなります。

 

原因は

患部である上腕の筋肉と肘を繋げている腱に繰り返し負担がかかることです。

テニスであればバックハンドの回数が多くなったり関節の可動域、正しい体の使い方ができていないと回数が多くなくても痛みが出ることがあります。

スポーツではなく普段の生活だと大掃除の際雑巾を絞る回数が多かった、重いものを運ぶ・下ろすといった動作を反復することで痛みにつながります。

では、どの筋肉、どういう動き、どうしてそこに負担がかかるのか

原因となる筋肉は

短橈側手根伸筋という筋肉です。

短橈側手根伸筋は痛みが起こっている上腕外側上顆にくっついています。

働きとしては

肘を曲げる動き

手首を反らす動き(拳を握る補助筋)

手首を親指側へ動かす

という働きをします。

この動きが多くなると短橈側手根伸筋に炎症が起こりテニス肘となります。

短橈側手根伸筋の負担が大きくなれば炎症が起こり痛みが出ますが、短橈側手根伸筋だけが原因とはならないのです。

前腕についている筋肉や肩関節・肩甲骨の動きが悪かったり、姿勢の歪みによってもテニス肘につながっていきます。

 

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