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花粉症 鍼灸治療|小田原ゼロスポ鍼灸・整骨院小田原

花粉症 鍼灸治療

こんにちは

ゼロスポ鍼灸整骨院小田原です

 

今回は花粉症についてを東洋医学的に説明していきます。

 

まずどの時期で何の花粉が多いのか

1月〜5、6月あたりはハンノキ属(カバノキ科)、スギ、ヒノキが多く3、4月と特に多くなります。

3、4月からイネ科が始まり、8、9月はブタクサ(キク科)、ヨモギ属(キク科)、カナムグラ(アサ科)が出てきます。

 

花粉症の一般的な症状としては

くしゃみ

鼻水

鼻づまり

目の痒み

鼻の痒み

のどの痒み

頭痛

目の充血

涙が出る

皮膚の痒み

など

 

ではなぜ花粉症になりこのような症状が出るのか東洋医学的に説明していきます

 

花粉とは外邪というものになります(外からやってくる邪気、風・寒・暑・湿・燥・火(熱)があります)

なので外邪に関して外(環境因子)のものによるという原因です。

 

体の中の原因としては

外邪から守る免疫不足、体の中の湿・水分の停滞、熱の発生(停滞)

が原因になります。

体の中の中臓器が原因でもなります。

臓器と聞くと大きな病気?臓器?となりますが東洋医学の臓器は西洋医学とは考えが少し違うのです。

肝の機能としては血の量を調節・分配(血を蔵す)

エネルギー・血・水分の流れを円滑にします(疏泄)

 

エネルギー源(気・血を作る)

飲食物を消化吸収しエネルギーを作る 運化

臓器の下垂を防ぐ 昇精

血を漏らさないようにする(この機能が弱くなると出血しやすくなる) 統血

 

エネルギー、呼吸を管理・調整を行います。

清気を吸い込み、気道を清潔にする。 粛降

濁気を吐き出し、津液と気を全身に散布する。 宣発

 

生命力、成長、生殖力の根源

津液の代謝を調整 主水

深い呼吸に関わる 納

これら臓器の働きがうまくいかないと花粉症の原因となります。

 

季節との関係

『春』 春=木=肝

春には木(樹木)がのびのびと育ちます。木が伸びるためには、十分な水や栄養に加え、生育に適した環境を整える必要があります。また、伸びることを抑制されたり、栄養が足りなくなると枯れて燃えやすくなります。こういった特徴は、「肝」も一緒なのです。

“肝”は、気や血の量を調整し、体内をスムーズに巡らせることが役割なのです。しかし、木のように上に伸びる性質をもった肝の気がのぼり過ぎると、イライラして怒りっぽくなったり、頭痛やめまいが起こりやすくなります。反対に、木の成長を抑えるような過度のストレスによって、肝が抑圧されると、肝気の流れが滞り、憂うつな気分や不眠に陥りやすくなります。

肝木が旺気して他臓に影響したり、病理産物を作ることによって発症

ex…肝脾不和、肝胃不和による木乗土、肝鬱による気滞、熱など

内熱・内湿傾向の人や平年よりも気温・気室の上昇率が高いと症状が強くなりやすい。

『秋』

汗のかきすぎによる気虚、夏場の飲食不摂による脾胃虚弱によっては相対的に肝気が高ぶるために起こる。

気虚とは

エネルギー機関の低下

(成長・発育・新陳代謝、体を温める、体の不要な水分を汗や尿に変化…)

エネルギーが消耗していくので各臓器の働きが低下しアレルギーから体を守れなくなり症状が発症してしまいます。

飲食不摂とは

飲食の不適切(暴飲暴食、食事の偏り、栄養不足…)

飲食の摂取が過不足

摂取不足→エネルギー、血、体内の熱を下げる作用が低下

摂取過多→消化不良、胃腸の運動が低下

飲食不摂により脾(胃腸)に負担がかかり脾の働きが低下します。

脾はエネルギーの源となります。

肝は木でしたよね、脾は土にあたります。

なので栄養が行かなくなり、肝の作用だけが働くので肝気が高ぶり症状が発症してしまいます。

体の各機関が低下してしまえば花粉症以外の症状も出てきます。

例えば、不眠症・倦怠感・耳鳴りなど

これらの症状には鍼灸治療が効果的です。

何か気なることがありましたらご相談ください。

 

 

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