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スタッフブログ

腰痛に悩む方へ。腸腰筋の硬さが招く腰の痛みと改善方法とは?|小田原ゼロスポ鍼灸・整骨院小田原

腰痛に悩む方へ。腸腰筋の硬さが招く腰の痛みと改善方法とは?

腸腰筋とは?腰痛と深く関係する“身体の要”の筋肉

 

「腸腰筋(ちょうようきん)」という言葉を初めて聞いた方も多いかもしれませんが、

実はこの腸腰筋は 腰痛と最も深い関係にある筋肉のひとつ です。

腸腰筋とは、

・腰の骨(腰椎)

・骨盤

・太ももの骨(大腿骨)

をつないでいる“身体の中心部にある大きく強い筋肉”で、

✔ 姿勢を支える

✔ 上半身を安定させる

✔ 足を持ち上げる

✔ 歩く・立つ・座るなど日常動作の中心

という役割を持っています。

そのため腸腰筋が硬くなると、身体全体に大きな影響が出ます。

特に腰痛は、

「腰だけが悪い」のではなく

腸腰筋の硬さが腰椎を引っ張る → 姿勢が崩れる → 腰に負担が集中する

という流れで起こっているケースが非常に多いのです。


なぜ腸腰筋が硬くなると腰痛が起きるのか?メカニズムを解説

 

腸腰筋は“インナーマッスル”と呼ばれる深部の筋肉のため、

疲れていても自覚しにくく、気づかないうちに硬くなってしまいます。

腸腰筋が硬くなると次のような問題が起こります。

腰椎が前に引っ張られ、反り腰になる

反り腰になると腰の後ろ側が圧迫され、痛みや張りが出やすくなります。

骨盤の角度が崩れ、腰を支える筋肉が疲れやすくなる

骨盤が前傾・後傾すると腰に過度なストレスがかかります。

腰の筋肉(脊柱起立筋)が頑張りすぎる状態になる

腸腰筋の代わりに腰の筋肉が過剰に働き、腰がつらい状態になります。

姿勢が悪くなり、負担が反復される

反り腰・猫背・骨盤のゆがみなどの姿勢不良は、慢性腰痛の大きな要因です。

つまり腸腰筋の硬さは、

腰痛の“根本原因”になる非常に重要な筋肉の問題 と言えます。


小田原でも多い“座りすぎ腰痛”と腸腰筋の関係

 

小田原市内でも、在宅ワークやデスクワークが増えたことで

“座りすぎによる腸腰筋の硬化”が急増しています。

座っている状態では、腸腰筋は常に縮んだ状態のまま固まります。

これが長時間続くと、

・立ち上がりの瞬間に腰が痛い

・歩き始めに腰が伸びない

・腰が重だるい

・腰を反ると痛い

といった症状につながります。

また、車移動が多い方も同じ問題が起こりやすく、

「運転後に必ず腰が痛くなる」

という方は腸腰筋が硬い可能性が高いです。

当院でも、

「腰を揉んでも良くならない」

「整体に行ってもすぐ戻る」

という方の多くは腸腰筋に原因があります。


腸腰筋が硬い人に共通する姿勢の特徴とは?

 

腸腰筋が硬くなると、次のような姿勢の特徴が現れやすいです。

反り腰(腰の前弯が強い)

骨盤が前に倒れている

お腹がぽっこり出やすい

立ち姿勢が安定しない

寝起きの腰の痛みが強い

特に「反り腰」は腸腰筋が硬いサインであり、

この状態では腰の筋肉が常に緊張したままになります。

反り腰は、

・女性

・立ち仕事の多い方

・ハイヒールをよく履く方

に多く見られます。

腸腰筋は普段意識しにくいため、硬くなっても気づきにくく、

そのまま放置して慢性腰痛へ移行してしまうケースが非常に多いのです。

腰痛に関してはこちらのページでも解説しています


【ゼロスポ鍼灸・整骨院 小田原】腸腰筋を整えて腰痛を根本改善する施術法

 


ゼロ整体:骨盤の歪みを整え、腸腰筋への負担を軽減

腸腰筋の硬さが続くと、骨盤が前傾したり後傾したりして、姿勢が大きく乱れてしまいます。

この「骨盤の角度の乱れ」が腰痛の慢性化につながるため、まずは土台である骨盤を整えることが必要です。

ゼロスポ鍼灸・整骨院 小田原の ゼロ整体 は、

身体全体のバランスを整えながら、腸腰筋に無理な負担がかからない姿勢へ導きます。

ゼロ整体のポイントは以下のとおりです。

✔ 骨盤の前後の傾きを整える

✔ 背骨のゆがみを正し、身体を自然なS字カーブへ誘導

✔ 股関節の動きの悪さを改善し、腸腰筋の負荷を軽減

✔ ボキボキしない安心のソフト施術

腸腰筋は“深部”にあるため、表面の筋肉をいくら揉んでも根本改善にはつながりません。

ゼロ整体では、骨盤と腰椎のアライメントを整えることで腸腰筋が適度な長さで働ける環境を作ります。

小田原の患者様でも、

「腰が反らなくなってラクになった」

「朝の腰の痛みが軽くなった」

という変化を感じる方が多く、腰痛の根本改善に欠かせない施術です。

ゼロ整体についての解説はこちら


ストレッチ施術:深部の腸腰筋を直接ゆるめて柔軟性を回復

 

腸腰筋の硬さを改善する上で最も重要なのが プロによる深層ストレッチ です。

腸腰筋は身体の奥にあるため、一般的なストレッチでは十分に伸ばすことができません。

そこで当院では、専門スタッフが角度や強度を調整しながら腸腰筋を的確に伸ばす ストレッチ施術 を行います。

ストレッチ施術は、

✔ 自分では伸ばせない深部の筋肉へ直接アプローチ

✔ 左右差を整え、骨盤の傾きを改善

✔ 血流を促進し、筋肉の柔軟性を回復

✔ スッと立ちやすくなる、腰が軽くなる効果

といった特徴があります。

「座りすぎで腰が伸びない」「前にかがむと痛い」

といった方は、腸腰筋が縮んだまま固まっている状態のため、プロ施術でしっかり伸ばすことが改善への近道です。


ハイボルト施術:腸腰筋の深い緊張や痛みを最短で緩和

 

腸腰筋は深部にあるため、通常の揉みほぐしや電気では届きにくいのが難点です。

そこで当院では ハイボルト施術 を用いて、腸腰筋の深層部の緊張へ直接アプローチします。

ハイボルトの特徴は、

✔ 深い筋層まで届く特殊な高電圧刺激

✔ 痛みの原因を特定しながら施術できる

✔ 動き始めの痛み・立ち上がり痛・反り腰の痛みに即効性

✔ 炎症や神経の興奮を早期に鎮められる

腸腰筋は“コリではなく深部の緊張”のため、

一般的なマッサージでは改善しづらい領域です。

小田原でも、

「何ヶ月も腰痛が続いていたのに、ハイボルトで動けるようになった」

という方が多くおられます。

ストレッチ施術と併用すると、より効果が高まります。


楽トレ:腰を支えるインナーマッスル強化で再発予防

 

腸腰筋はインナーマッスルの一部であり、「姿勢の土台」となる重要な筋肉です。

硬いだけでなく弱い場合も多く、鍛えにくい部位のため、腰痛を繰り返す方の大きな原因になっています。

そこで当院では 楽トレ(EMSトレーニング) を導入しています。

楽トレの効果は、

✔ 寝たまま30分で約9,000回分のインナーマッスル刺激

✔ 腸腰筋・腹横筋・多裂筋など体幹深層筋を強化

✔ 姿勢を支える力が上がり、腰痛が起きにくい身体へ

✔ 日常の立ち座り・歩行が安定する

「姿勢がすぐ崩れる」「腰が反ってしまう」「座ると疲れやすい」

こうした方はインナーが弱く、腸腰筋が過緊張しやすくなっています。

整える → ゆるめる → 鍛える

という流れを作ることで、腰痛を再発しない身体作りができます。


鍼灸施術:腸腰筋の硬さを緩め、血流改善と自律神経の調整をサポート

 

鍼灸施術は、腸腰筋の深部の緊張をゆるめるのにとても効果的です。

腸腰筋は深部にあるため手技では届きにくいですが、

鍼はピンポイントでアプローチできるのが大きな特徴です。

鍼灸の効果は、

✔ 深層筋の緊張を直接ゆるめる

✔ 血流を改善し自然治癒力を高める

✔ 自律神経バランスが整い、腰周りの緊張が和らぐ

✔ 内臓疲労・ストレスによる腰痛も改善

特に腸腰筋は、「ストレスで硬くなりやすい」という特徴もあり、

肩こりと同じく自律神経の影響を受けやすい筋肉です。

鍼灸はこの部分にも働きかけるため、

慢性腰痛・長年続く重だるさに悩む方に非常に相性の良い施術です。


【自宅でできるケア】腸腰筋ストレッチ・筋トレで腰痛予防

 


腸腰筋を伸ばす効果的ストレッチ3選(イス・立位・寝ながら)

腸腰筋をやわらかく保つことは、腰痛予防に欠かせません。

ここでは、当院でもセルフケアとして推奨している“効果の高い腸腰筋ストレッチ”を紹介します。


イスを使った腸腰筋ストレッチ(初心者におすすめ)

  1. イスの前に立ち、片足を座面に乗せる

  2. 後ろ足のつま先を前に向ける

  3. 前に体重をかけ、股関節の前側が伸びるのを感じる

    → 20〜30秒キープ

ポイントは 腰を反らないこと

お腹を少し引き込むことで腸腰筋がより伸びやすくなります。


立ったままの腸腰筋伸ばし(デスクワークの合間に)

  1. 立った状態で片足を後ろ手で掴む

  2. 壁に片手をつくなどしてバランスをとり、足を後上方にゆっくりストレッチをかける

  3. 腰の前側〜太もも付け根が伸びる感覚を味わう

仕事の合間に行うと、座りすぎで縮んだ腸腰筋が伸びて腰が軽くなります。


寝ながらできる腸腰筋ストレッチ(寝る前のケアに)

  1. 仰向けになり、片膝を胸に引き寄せる

  2. 反対側の脚は伸ばしたまま

  3. 下側の腸腰筋が心地よく伸びるまでキープ

布団の上でもできるため、寝る前の習慣として非常におすすめです。


腰痛予防に必要な筋トレ(体幹トレーニング・腸腰筋活性化)

腸腰筋は“硬いだけでなく、弱い”ことも腰痛の原因になります。

そこで大切なのが、ストレッチだけでなく 筋トレ(体幹強化) を組み合わせること。

以下のトレーニングは自宅で簡単にできます。


ニートゥチェスト(腸腰筋を直接使う運動)

  1. 仰向けで膝を立てる

  2. 片膝を胸に引き寄せる

  3. ゆっくり元に戻す

    → 左右10〜15回

腸腰筋そのものを動かし、活性化させる効果があります。


ドローイン(腹横筋活性化で体幹を支える)

  1. お腹を軽くへこませる

  2. 呼吸は止めずに続ける

  3. 20〜30秒キープ

立っても、座っても、寝てもできる万能トレーニングです。


片脚立ちキープ(骨盤の安定性UP)

  1. 片脚立ちになる

  2. 骨盤が左右へ傾かないよう注意

  3. 20〜30秒キープ

腸腰筋を含む体幹のバランスが整い、姿勢が安定します。


日常生活で腸腰筋を硬くしないための姿勢と習慣

 

腸腰筋が硬くなる原因の多くは 生活習慣に隠れています

以下のポイントを意識するだけで、腰の負担は大きく減ります。


1時間に1度は立ち上がる

座りっぱなしは腸腰筋を強く縮めるため、立って伸ばす習慣をつけましょう。

スマホを見る角度に注意

下を向く姿勢は骨盤の後傾・猫背を招き、腸腰筋を硬くします。

深いソファは腰を痛める

柔らかすぎるソファは骨盤が倒れて腸腰筋を縮める原因に。

歩くときは“かかとから”

歩き方ひとつも腸腰筋の活動に影響します。足運びを丁寧に。


アクセス情報

 

ゼロスポ鍼灸・整骨院 小田原

住所:神奈川県小田原市栄町2-12-45

アクセス:小田原駅東口から徒歩5分

駐車場:あり

営業時間:

・平日 10:00〜20:00

・土日祝 9:00〜19:00

定休日:なし

平日も仕事帰りに通えるため、腰痛治療を継続しやすい環境です。

詳しいアクセスはこちらから


【まとめ】腸腰筋を整えることが腰痛改善と再発予防の近道

 

慢性的な腰痛は、腰そのものではなく 腸腰筋の硬さ が原因になっているケースが非常に多くあります。

腸腰筋が硬くなると、

・骨盤のゆがみ

・姿勢の崩れ

・腰への負担増加

が起こり、腰痛が治りにくくなります。

ゼロスポ鍼灸・整骨院 小田原では、

  • ゼロ整体で姿勢改善

  • ストレッチ施術で腸腰筋を直接ゆるめる

  • ハイボルトで深部の緊張を改善

  • 楽トレでインナーマッスルを強化

  • 鍼灸で血流改善・自律神経調整

といった多角的アプローチで、

腰痛の根本改善と再発予防 を実現します。

「腰の前側が固い」「座りすぎで立ち上がりがつらい」

そんな方は、腸腰筋ケアが必要なサインです。

症状が深刻化する前に、どうぞお気軽にご相談ください。


小田原市でお身体の不調にお悩みなら、ゼロスポ鍼灸・整骨院で改善を目指しましょう!

 

 

 

 

お身体の違和感や不調にお悩みの方は、早めの対処が健康維持の鍵となります。

小田原市のゼロスポ鍼灸・整骨院【小田原】では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。

私たちの整骨院では、丁寧なカウンセリング最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。

お身体の不調で整体をお探しの方は、ぜひ一度当院にお越しください。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!

 

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詳しくは、当院の施術についての詳細ページをご覧ください。こちら

また、症状別ページもご確認いただくことで、他の症状についての改善方法もご覧いただけます。

 

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