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スタッフブログ

腰痛やヘルニアを悪化させない正しい座り方とは|小田原ゼロスポ鍼灸・整骨院小田原

腰痛やヘルニアを悪化させない正しい座り方とは

【腰痛・ヘルニアの原因】悪化させる座り方とは?

 


長時間座ることで腰にかかる負担とは

デスクワーク、車の運転、スマホ操作──これらの時間が長い人ほど、腰に強い負担をかけています。

実は、人間の身体は「立っているとき」よりも「座っているとき」の方が、腰にかかる圧力が大きいことをご存じでしょうか?

立っているときの腰椎への負担を100%とすると、

椅子に座った状態では約140%、前かがみで作業すると最大190%にもなるといわれています。

つまり、長時間座る=常に腰椎に圧がかかっている状態なのです。

その結果、腰の筋肉(特に腸腰筋や脊柱起立筋)が硬くなり、骨盤の傾きや椎間板への圧迫が進行。

これが腰痛や椎間板ヘルニアを引き起こす大きな原因となります。


椅子の高さ・姿勢・重心バランスが腰を痛める理由

「正しい椅子の高さ」や「座る姿勢」を意識していないと、腰痛は知らず知らずのうちに悪化します。

多くの方がやりがちなNG姿勢がこちらです👇

  • 椅子が高すぎて、つま先が床につかない

  • 背もたれに深くもたれかかり、骨盤が後ろに倒れている

  • 足を組む、片方の腰に重心をかける

  • 背中が丸まり、首が前に出ている

このような姿勢では、骨盤が後傾し、腰椎(背骨の下部)が丸まった状態になります。

この「腰が丸まった姿勢」が続くことで、椎間板(背骨のクッション)が後方に押し出され、

結果として腰椎椎間板ヘルニア坐骨神経痛のリスクが高まるのです。

特にデスクワークの方は、集中している間に姿勢が崩れ、

気づいたら腰やお尻、太ももに重だるさやしびれを感じることも多いはず。

これは、座り方によって神経や血管が圧迫されているサインです。


「骨盤が寝る」姿勢がヘルニアを悪化させるメカニズム

腰椎ヘルニアでお悩みの方に多いのが、

「骨盤が寝ている(後傾している)」姿勢です。

骨盤が後ろに傾くと、背骨の自然なS字カーブが崩れ、腰が丸くなります。

その状態では、椎間板の後方に圧力が集中し、

ヘルニア(椎間板の飛び出し)を悪化させる原因になります。

また、骨盤の傾きが続くと、腰の筋肉が常に引き伸ばされた状態になり、

筋肉内の血流が滞って疲労物質が蓄積。

これにより「鈍い痛み」「だるさ」「しびれ感」などの慢性腰痛が発生します。

整骨院の現場でも、

「腰に負担をかける座り方を続けている人ほど、症状が長引く」

という傾向が非常に強く見られます。

つまり、腰痛やヘルニアの改善には“座り方”の見直しが不可欠なのです。


仕事中・車の運転中に腰が痛くなる方の共通点

実は、腰痛を訴える方の多くに共通しているのが、

「骨盤を立てる意識がない」ということです。

仕事中に前かがみ姿勢でパソコンを見たり、

運転中に背もたれにどっしり体を預けていたりすると、

自然と骨盤が寝て、腰のカーブが失われてしまいます。

腰を守るための正しい座り方の基本は、

  • 骨盤を立てて座る(座骨で体を支える)

  • 背筋を伸ばして胸を軽く開く

  • 膝は股関節より少し低めの高さに保つ

    この3つです。

しかし、骨盤を立てる姿勢は筋力が弱いと維持できません。

だからこそ、整骨院では筋肉と骨格の両方を整える施術が必要になります。

腰痛に関してはこちらのページでも解説しています
ヘルニアについてはこちらでも説明しております


【ゼロスポ鍼灸・整骨院 小田原】腰痛・ヘルニアを根本から改善する施術

 


ゼロ整体:骨盤・背骨の歪みを整えて椎間板への圧力を軽減

腰痛や椎間板ヘルニアの多くは、骨盤や背骨の歪みが関係しています。

人間の身体は骨盤を土台として背骨が積み重なっていますが、

姿勢の崩れや筋肉のバランスの乱れによってこの土台が傾くと、

腰椎の一部に過度な負担がかかり、椎間板の変形・突出が起こりやすくなります。

ゼロスポ鍼灸・整骨院 小田原で行う「ゼロ整体」は、

その名の通り“ゼロ=本来あるべき自然な状態”に身体を戻す施術です。

当院では、痛みのある部位だけでなく、骨盤・股関節・背骨など全身のバランスを丁寧に確認し、

身体の歪みをソフトな手技で整えます。

バキバキと音を鳴らすような強い矯正ではなく、

筋肉の緊張を緩めながら正しい関節の動きを取り戻すため、

初めての方や高齢の方でも安心して受けていただけます。

ゼロ整体によって骨盤が正しい位置に戻ると、

椎間板への圧力が軽減され、神経圧迫によるしびれ・鈍痛・坐骨神経痛の改善にもつながります。

まさに「土台から整える根本施術」です。

ゼロ整体についての解説はこちら


ハイボルト療法:神経圧迫と炎症をピンポイントで鎮静

腰痛・ヘルニアの痛みの原因には、筋肉の炎症や神経の過敏化があります。

これを短期間で改善するために有効なのが、ハイボルト療法です。

ハイボルトとは、高電圧の電流を使用して、筋肉や神経の深い部分に直接アプローチする施術法です。

通常の電気治療では届かない深層の筋肉(多裂筋・腰方形筋など)まで刺激を与え、

痛みの発生源をピンポイントで鎮めることができます。

また、ハイボルトには「検査機能」もあり、

どの筋肉・神経が痛みの原因になっているのかを特定できるのが特徴です。

原因を明確にすることで、施術の方向性がより正確になります。

炎症を抑え、神経の興奮を沈めることで、

「起き上がるときの鋭い痛み」「長時間座っているときのしびれ」などが改善。

急性期の腰痛から慢性的な神経痛まで、幅広く対応可能です。


楽トレ:腰椎を支えるインナーマッスルを鍛えて再発防止

「施術で良くなっても、また痛みが戻ってしまう…」

そんな方に必要なのが、“支える力”をつけることです。

ゼロ整体で整えた骨格を安定させるには、

姿勢を維持するためのインナーマッスル(深層筋)が欠かせません。

当院では、特殊な電気刺激(EMS)を用いた楽トレを導入しています。

楽トレは寝たままの状態で筋肉の深層部に直接アプローチし、

30分間で約9,000回分の腹筋運動と同じ効果を得られる施術です。

腰痛・ヘルニアの方にとって特に重要なのが、

  • 腹横筋(お腹のコルセットのような筋肉)

  • 多裂筋(背骨を安定させる筋肉)

    これらの筋肉を強化すること。

この2つを鍛えることで、

骨盤が安定し、腰椎にかかる負担が軽減され、再発を防ぐ身体づくりが可能になります。


鍼灸:深部の筋緊張と血流を整え、神経の回復を促進

ヘルニアや慢性腰痛の背景には、筋肉の緊張と血流不足、自律神経の乱れが関係しています。

このようなケースでは、鍼灸施術が効果的です。

鍼灸では、腰周りの筋肉(腰方形筋・臀部筋・脊柱起立筋など)や、

坐骨神経の走行部にあるツボ(腎兪・大腸兪・委中など)を刺激することで、

筋肉のこりを和らげ、血流を改善します。

また、鍼灸刺激によって自律神経のバランスが整うため、

痛みだけでなく「だるさ」「しびれ」「冷え」などの随伴症状の改善にもつながります。

ハイボルトで急性の痛みを抑え、

ゼロ整体で骨格を整え、

楽トレで安定させ、

鍼灸で回復を促す——

この4つのアプローチを組み合わせることで、

腰痛やヘルニアの根本改善+再発防止が実現します。


【腰にやさしい椅子の座り方】自宅・職場でできるセルフケア

 


理想の座り姿勢をつくる3つのポイント(骨盤・背骨・足裏)

腰痛やヘルニアを悪化させないためには、「どんな椅子に座るか」よりも、

「どう座るか」=姿勢の意識が何よりも大切です。

理想の座り姿勢をつくるための3つのポイントは次の通りです。

1️⃣骨盤を立てて座る

 椅子の奥までしっかり腰を入れ、「座骨(お尻の下の骨)」で体を支えるように座ります。

 背もたれに深くもたれると骨盤が寝てしまい、腰が丸まりやすくなるため注意が必要です。

2️⃣背骨をまっすぐに保つ

 背中が丸まらないよう、軽く胸を張る意識で座りましょう。

 腰のカーブを保つために、腰クッションやタオルを背中の下部に当てるのも効果的です。

3️⃣足裏をしっかり床につける

 足が浮いてしまうと骨盤が後ろに倒れ、腰に負担がかかります。

 足裏全体が床に接地するよう椅子の高さを調整するか、足台を使いましょう。

この3つを意識するだけで、腰への負担は大幅に減少します。

特にデスクワーク中の方は、「背筋を伸ばす」よりも「骨盤を立てる」ことを意識するのがポイントです。


正しい椅子・クッション・デスク環境の選び方

椅子の高さやデスク環境を見直すことも、腰痛悪化を防ぐ重要な要素です。

💺 椅子選びのポイント

  • 座面の高さは「膝が約90度に曲がる位置」が理想。

  • 背もたれは腰を支える構造になっているか確認。

  • 長時間座る方は、骨盤を支えるクッションを使用しましょう。

🧘‍♀️ クッション選びのコツ

  • 座骨の位置を安定させる「ドーナツ型」や「前傾姿勢サポート型」がおすすめ。

  • 厚すぎるクッションは骨盤が不安定になりやすいため注意が必要です。

💻 デスク環境の調整

  • 画面の高さは目線の高さに。

  • キーボードは肘の角度が90度になる位置に配置。

  • 足を組まず、両足をしっかり床に置く。

このように、椅子やデスク環境を少し変えるだけでも、

腰椎への圧力を30%以上軽減できるといわれています。


腰痛を予防する簡単ストレッチ&1分エクササイズ

長時間座ると、腰まわりの筋肉(腸腰筋や大腿筋膜張筋など)が硬くなります。

1時間に1回、1分だけでも良いので次のようなストレッチを取り入れましょう。

① 骨盤前傾ストレッチ(座ったままでOK)

  • 背筋を伸ばし、骨盤を前に倒す→戻すを10回。

    → 骨盤の動きを保ち、腰の柔軟性を維持します。

② もも裏(ハムストリング)ストレッチ

  • 片足を前に伸ばし、背筋を伸ばして前屈。20秒キープ。

    → 太ももの裏が硬いと骨盤が後ろに引っ張られるため、腰痛予防に効果的です。

③ 腹式呼吸+肩回し

  • 息を大きく吸いながら肩を上げ、吐きながら下げる×5回。

    → 呼吸筋が働き、全身の血流が改善されます。

毎日のちょっとした習慣が、腰への負担を確実に減らしてくれます。


📍アクセス情報

 

ゼロスポ鍼灸・整骨院 小田原

住所:神奈川県小田原市栄町2-12-45

アクセス:小田原駅東口から徒歩5分

駐車場:あり

営業時間:平日10:00〜20:00/土日祝9:00〜19:00

定休日:なし

「仕事帰りに通いたい」「土日に行きたい」という方も通いやすい環境です。

腰痛やヘルニアでお悩みの方は、いつでもお気軽にご相談ください。

詳しいアクセスはこちらから


【まとめ】正しい座り方と施術で腰痛・ヘルニアを根本改善へ

 

腰痛や椎間板ヘルニアを悪化させないためには、

「正しい座り方」+「身体の歪みを整える施術」の両立が欠かせません。

ゼロスポ鍼灸・整骨院 小田原では、

  • ゼロ整体で骨格の歪みを整え、椎間板への負担を軽減

  • ハイボルトで痛みや炎症をピンポイントで緩和

  • 楽トレで姿勢を維持する筋力を強化

  • 鍼灸で血流・自律神経を整え、治癒力を高める

などのアプローチで、腰痛の再発を防ぐ“根本改善”を行っています。

日常の中で「座る時間」は人生の大半を占めます。

だからこそ、今日から少しずつ「正しい座り方」を意識してみましょう。

その積み重ねが、あなたの腰を守る最大の予防策になります。

そして、すでに痛みやしびれが出ている方は、放置せず早めの施術を。

あなたの腰を守る第一歩は、“座り方”の見直しから。

ゼロスポ鍼灸・整骨院 小田原が、あなたの健康な毎日を全力でサポートします。


小田原市でお身体の不調にお悩みなら、ゼロスポ鍼灸・整骨院で改善を目指しましょう!

 

 

 

 

お身体の違和感や不調にお悩みの方は、早めの対処が健康維持の鍵となります。

小田原市のゼロスポ鍼灸・整骨院【小田原】では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。

私たちの整骨院では、丁寧なカウンセリング最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。

お身体の不調で整体をお探しの方は、ぜひ一度当院にお越しください。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!

 

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詳しくは、当院の施術についての詳細ページをご覧ください。こちら

また、症状別ページもご確認いただくことで、他の症状についての改善方法もご覧いただけます。

 

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