• 小田原

      〒250-0011 神奈川県小田原市栄町2-12-45 山崎ビル1F

    • アクセス
  • ゼロスポ鍼灸・整骨院 小田原
  • lineはこちら
  • webはこちら
    • 平塚

      〒254-0043 神奈川県平塚市紅谷町9-15 アイヴィビル1階

    • アクセス
  • ゼロスポ鍼灸院・接骨院 平塚
  • webはこちら

スタッフブログ

肩の痛みが続く平塚の方へ|五十肩・四十肩は早めの相談が大切です|小田原ゼロスポ鍼灸・整骨院小田原

肩の痛みが続く平塚の方へ|五十肩・四十肩は早めの相談が大切です

五十肩・四十肩は早期対応が重要|平塚で多い肩の悩み

 

ある日突然肩が上がらなくなる理由

五十肩・四十肩の相談で多いのは、

「特に何もしていないのに、ある日から肩が痛くなった」というケースです。

重いものを持ったわけでもない。

転んだわけでもない。

それなのに、腕を上げようとするとズキッと痛む。

平塚でも、こうした訴えは本当に多いです。

洗濯物を干そうとして気づいた。

服を着替えるときに「あれ?」となった。

夜、寝返りで目が覚めるようになった。

五十肩・四十肩は、

日常の中でじわっと始まるのが特徴だと思います。

肩関節はもともと可動域が広く、

その分、年齢とともに負担が蓄積しやすい場所です。

筋肉や関節、関節を包む組織が硬くなり、

あるタイミングで一気に症状として表に出る。

それが五十肩・四十肩のスタートだと、私たちは考えています。


「そのうち治る」は要注意?来院が遅れる人の共通点

五十肩・四十肩で、結果的に長引いてしまう方には共通点があります。

それは、

「そのうち治ると思って我慢してしまった」 という点です。

最初は、

・ちょっと痛いだけ

・動かせば何とかなる

・忙しいし、様子を見よう

そうやって時間が過ぎていきます。

ところが数週間〜数ヶ月経つと、

・腕が途中までしか上がらない

・後ろに手を回せない

・夜間痛が強くなって眠れない

という状態に進んでしまうことが多いです。

私たちの感覚では、

痛みが出てすぐ来院された方と、数ヶ月我慢した方では、その後の経過がまったく違います。

早い段階で来られた方は、

「思ったより早く動くようになった」

というケースが多い一方、

我慢してから来院された方は、

「痛みは落ち着いたけど、動きが戻らない」

という経過をたどりやすい印象です。

五十肩・四十肩は、

放置すれば自然に良くなるとは限らない

そこが厄介なところなんですよね。


平塚で多い五十肩・四十肩の生活背景

平塚で五十肩・四十肩の相談が多いのは、

40代後半〜60代の方が中心です。

共通しているのは、

・デスクワークで長時間同じ姿勢

・車移動が多く、肩を動かす機会が少ない

・家事や育児で片側ばかり使っている

・運動不足が続いている

こうした生活背景です。

特に多いのが、

「肩をしっかり動かす習慣がないまま、年齢を重ねてきた」ケース。

肩は、使わないとどんどん固くなります。

そして、固くなった状態で急に負荷がかかると、痛みが出やすくなります。

五十肩・四十肩は、

年齢だけが原因ではありません。

これまでの姿勢や使い方の積み重ねが、

あるタイミングで表面化した結果だと、私たちは見ています。


五十肩・四十肩とは?肩の中で何が起きているのか

 

五十肩・四十肩の正体と肩関節の構造

五十肩・四十肩は、正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれます。

名前の通り、

肩関節のまわりで炎症や硬さが起きている状態です。

肩関節は、

・骨

・筋肉

・腱

・関節を包む袋(関節包)

これらが複雑に組み合わさって動いています。

五十肩・四十肩では、

この関節包や周囲の組織が炎症を起こし、

次第に動きが制限されていきます。

単なる「肩こり」と違い、

関節そのものの動きが悪くなるのが大きな特徴です。

だからこそ、

マッサージだけでは改善しにくいケースが多いんですよね。


炎症期・拘縮期・回復期の違い

五十肩・四十肩には、大きく分けて3つの時期があります。

1つ目が 炎症期

この時期は、

・ズキズキする痛み

・夜間痛

・少し動かすだけで強い痛み

が出やすいです。

2つ目が 拘縮期

痛みは少し落ち着くものの、

・腕が上がらない

・後ろに回せない

・動かすと引っかかる

といった「動きの制限」が強くなります。

3つ目が 回復期

徐々に動きが戻ってきますが、

何もしなければ、可動域が完全に戻らないまま終わることもあります。

大切なのは、

それぞれの時期で、やるべきことが違うという点です。

痛みが強い時期に無理なストレッチをすると悪化しますし、

動かせる時期に何もしないと固まったままになります。

この見極めが、五十肩・四十肩ではとても重要です。


痛みが強い時期にやってはいけないこと

五十肩・四十肩でよくある失敗が、

「痛いけど、無理に動かしてしまう」ことです。

特に炎症期は、

・痛みを我慢してストレッチ

・勢いよく腕を回す

・自己流の体操

こうしたことをすると、

炎症が長引いてしまうケースが多いです。

私たちも、

「良かれと思って動かしていたら、余計に痛くなった」

という方を何度も見てきました。

五十肩・四十肩は、

頑張りすぎると逆効果になる時期がある

そこを知っておくだけでも、経過は大きく変わります。


ゼロスポ鍼灸・整骨院【平塚】の五十肩・四十肩への考え方

 

肩だけを見ない理由|実は全身が影響している

五十肩・四十肩というと、

どうしても「肩そのもの」に原因があると思われがちです。

もちろん、肩関節に炎症や拘縮が起きているのは事実です。

ただ、私たちが実際に身体を診ていて感じるのは、

肩だけを見ていても、改善が進まないケースが多いということ。

平塚で来院される方を見ても、

・背中が丸くなっている

・首が前に出ている

・肩甲骨がほとんど動いていない

・左右で姿勢が大きく違う

こうした全身のバランスの崩れが、ほぼ必ず見られます。

肩は、

首・背中・肩甲骨・骨盤と連動して動く関節です。

どこか一つでも動きが悪いと、

肩関節に余計な負担が集中します。

だから私たちは、

「まず肩を触る」のではなく、

身体全体の使われ方を確認するところから始めます。


時期を見誤ると、逆に長引くこともある

五十肩・四十肩で怖いのは、

良かれと思ってやったことが、逆効果になるケースです。

特に多いのが、

・痛みが強い時期に無理なストレッチ

・勢いをつけて腕を回す

・動画を見ながら自己流の体操

炎症期にこれをやってしまうと、

炎症が長引き、結果的に回復が遅れてしまいます。

だからこそ私たちは、

「今は何をする時期か?」

をとても大切にしています。

五十肩・四十肩は、

正しい順番で整えることが、早期改善のポイントだと感じています。


ゼロ整体|肩関節が動きやすくなる土台づくり

 

姿勢と肩甲骨の動きを取り戻す

ゼロ整体でまず行うのは、

肩関節を直接グイグイ動かすことではありません。

・姿勢

・背骨の動き

・肩甲骨の可動性

このあたりを丁寧に見ていきます。

五十肩・四十肩の方は、

肩が痛い分、無意識に身体をかばっています。

その結果、

・背中が丸まる

・肩が前に入る

・動かさない側ばかり使う

という悪循環が起きます。

ゼロ整体では、

固まった背中や肩甲骨まわりをゆるめ、

肩が動けるスペースを作ることを重視します。

「肩は触っていないのに、腕が上がりやすくなった」

こうした変化が出るのも、このアプローチならではです。


痛みを出さずに動きを引き出す理由

五十肩・四十肩の施術で大切なのは、

「無理に動かさない」ことです。

ゼロ整体は、

ボキボキするような刺激は使いません。

関節の動きを邪魔している筋肉をゆるめ、

身体が自然に動こうとする力を引き出します。

痛みを我慢させて可動域を広げるのではなく、

痛みが出にくい状態を作ってから、動きを取り戻す

この考え方が、

結果的に回復を早めることにつながると、私たちは考えています。

ゼロ整体についての解説はこちら


ストレッチ施術|時期を見極めた安全な可動域改善

 

自己流ストレッチとの決定的な違い

ストレッチという言葉だけを見ると、

「自分でもできそう」と思われるかもしれません。

ただ、五十肩・四十肩の場合、

やっていいストレッチと、やらない方がいい動きがあります。

私たちが行うストレッチ施術は、

・今どの方向が動いていいのか

・どこまでなら安全か

・どの筋肉が原因で止まっているのか

これを確認したうえで行います。

無理に伸ばすことはありません。

「少しずつ、確実に」

これが基本です。


拘縮期に入った肩へのアプローチ

痛みが落ち着き、

動きの制限が目立つ拘縮期では、

ストレッチ施術が非常に重要になります。

この時期に何もしないと、

肩はどんどん固まってしまいます。

ただし、

勢いをつけて動かすのは逆効果。

関節の状態を確認しながら、

今動かせる範囲を少しずつ広げていく

この積み重ねが、

「動く肩」を取り戻す近道になります。


ハイボルト|炎症と深部筋へのピンポイント施術

 

痛みが強い時期に使う理由

五十肩・四十肩で、

痛みが強く出ている時期には、ハイボルトが有効です。

ハイボルトは、

深い位置の筋肉や神経にピンポイントで刺激を入れられるため、

・炎症による痛み

・筋肉の過緊張

を抑える効果が期待できます。

特に、

・夜間痛が強い

・動かすと鋭い痛みが出る

こうした状態では、

無理に動かすよりも、

まず痛みを落ち着かせることが大切です。


原因の見極めにも役立つ施術

ハイボルトは、

「施術」と同時に「検査」としても使えるのが特徴です。

どこに刺激を入れると痛みが変化するかを見ることで、

どの筋肉・組織が症状に関わっているかを判断します。

これによって、

やみくもな施術にならず、

的確なアプローチが可能になります。


楽トレ|肩を支える身体づくり

 

なぜ五十肩・四十肩に体幹トレーニング?

「肩の症状なのに、体幹?」

そう思われる方も多いです。

ただ、実際には、

体幹が弱いと姿勢が崩れ、

肩に負担が集中しやすくなります。

楽トレは、

寝たままインナーマッスルを鍛える施術です。

体幹が安定すると、

・姿勢が保ちやすくなる

・肩が前に出にくくなる

・動かしたときの負担が減る

こうした変化が出てきます。

五十肩・四十肩の再発予防という意味でも、

楽トレは重要な役割を果たします。


鍼灸施術|血流と炎症を整える内側からのケア

 

五十肩・四十肩に鍼灸が向いている理由

鍼灸は、

筋肉の深部や血流、自律神経にアプローチできる施術です。

五十肩・四十肩では、

・血流が悪くなっている

・筋肉が硬くなっている

・炎症が長引いている

こうした状態が重なります。

鍼灸によって血流が改善すると、

回復に必要な環境が整いやすくなります。


整体との組み合わせで効果を高める

鍼灸だけ、整体だけでも効果はあります。

ただ、五十肩・四十肩の場合は、

組み合わせることで回復がスムーズになるケースが多いです。

・整体で動きを作り

・鍼灸で回復力を高める

この流れができると、

痛み・動きの両面で変化が出やすくなります。


ゼロスポ鍼灸・整骨院【平塚】へのアクセス

 

五十肩・四十肩の方は、

「痛みはあるけど、忙しくて後回しにしてしまった」

というケースがとても多いです。

実際、平塚でも

・仕事

・家事

・家族のこと

を優先して、肩の不調を我慢してしまう方が少なくありません。

ゼロスポ鍼灸・整骨院【平塚】は、

JR平塚駅から徒歩3分と通いやすい場所にあり、

「思い立ったタイミング」で相談しやすい環境を整えています。

五十肩・四十肩は、

早く動き出すほど回復が楽になる症状です。

だからこそ、「まだ我慢できる」段階で一度見てほしいと、私たちは考えています。

住所:神奈川県平塚市紅谷町9-15 アイヴィビル1階

電話番号:0469-59-9337

営業時間

・平日:10:00~20:00

・土日祝:9:00~19:00

定休日:なし(年中無休)

予約:予約優先制/WEB予約対応可

平塚市内だけでなく、

大磯・茅ヶ崎方面から五十肩・四十肩の相談で来院される方も増えています。

詳しいアクセスはこちらから


五十肩・四十肩に関するよくある質問

 

どれくらいで良くなりますか?

正直に言うと、

五十肩・四十肩は「○回で治ります」と言い切れる症状ではありません。

ただ、

早い段階で来院された方ほど、回復がスムーズなのは確かです。

・炎症期のうちにケアできた方

・動きが固まりきる前に整えた方

こうしたケースでは、

痛みや動きの変化を比較的早く感じられることが多いです。

逆に、数ヶ月〜半年以上我慢してから来院された方は、

改善までに時間がかかる傾向があります。


整形外科との併用は可能ですか?

はい、可能です。

レントゲンや注射、薬など、

整形外科での対応が必要なケースもあります。

そのうえで、

・動きの改善

・姿勢の調整

・筋肉の使い方

といった部分は、整骨院でのケアが役立つことが多いです。

実際、

「病院に通いながら、動かすケアをこちらで受けている」

という方も少なくありません。


痛みが強くても施術できますか?

できます。

ただし、無理はしません。

痛みが強い時期は、

動かす施術よりも、

・炎症を落ち着かせる

・緊張をゆるめる

ことを優先します。

ハイボルトや鍼灸を使いながら、

「今やるべきこと」に絞って施術を行います。


運動やストレッチはいつから始めればいいですか?

これも、とても大切なポイントです。

痛みが強い炎症期に、

自己判断でストレッチを始めてしまうと、

かえって悪化することがあります。

そのため私たちは、

時期を見極めてからストレッチ施術を取り入れます。

「今は休ませる時期か」

「少しずつ動かしていい時期か」

この判断が、回復スピードを大きく左右します。


再発はしますか?

可能性はあります。

ただし、

身体の使い方や姿勢を整えていけば、再発リスクは下げられます。

五十肩・四十肩をきっかけに、

・姿勢

・肩甲骨の動き

・体幹の安定

こうした部分まで整えておくことで、

「同じ状態を繰り返さない身体」を目指せます。


五十肩・四十肩を長引かせないために

 

五十肩・四十肩は、

年齢のせいだけで起こるものではありません。

これまでの姿勢、使い方、生活習慣。

それらが積み重なって、ある時表に出た結果だと、私たちは考えています。

だからこそ、

・「そのうち治るだろう」と我慢しすぎない

・痛みが軽いうちに動き出す

・正しい順番で整える

この3つが、とても大切です。

ゼロスポ鍼灸・整骨院【平塚】では、

・ゼロ整体で全身バランスを整え

・ストレッチ施術で安全に可動域を広げ

・ハイボルトで痛みと炎症をコントロールし

・楽トレで姿勢と体幹を安定させ

・鍼灸施術で血流と回復力を高める

こうした施術を、状態に合わせて使い分けています。

「もう少し早く来ていれば…」

そうならないためにも、

肩の違和感を感じた今が、ひとつのタイミングかもしれません。

無理を重ねる前に、

一度、肩と身体の状態を確認してみてください。

私たちは、

五十肩・四十肩を“長引かせないためのサポート”を全力で行います。


平塚市でお身体の不調にお悩みなら、ゼロスポ鍼灸・整骨院で改善を目指しましょう!

 

 

 

お身体の違和感や不調にお悩みの方は、早めの対処が健康維持の鍵となります。

平塚市のゼロスポ鍼灸・整骨院【平塚】では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。

私たちの整骨院では、丁寧なカウンセリング最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。

お身体の不調で整体をお探しの方は、ぜひ一度当院にお越しください。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!

 

キャンペーン

 

詳しくは、当院の施術についての詳細ページをご覧ください。こちら

 

また、症状別ページもご確認いただくことで、他の症状についての改善方法もご覧いただけます。

 

LINEやwebでのご予約も受け付けております。

LINEでの予約はこちらから

webでの予約はこちらから

お問い合わせ

  • ゼロスポ鍼灸・整骨院 小田原
  • LINE
  • webはこちら

診療時間

住所
〒250-0011
神奈川県小田原市栄町2-12-45 山崎ビル1F
アクセス
小田原駅から徒歩5分
  • ゼロスポ鍼灸院・接骨院 平塚
  • webはこちら

診療時間

住所
〒254-0043
神奈川県平塚市紅谷町9-15 アイヴィビル1階

HOME

アクセス-小田原

アクセス-平塚

料金表

施術メニュー

症状別メニュー【全身】

症状別メニュー【頚部・肩】

症状別メニュー【腰】

交通事故メニュー

  • スタッフブログ
  • Instagram

会社概要

プライバシーポリシー

  • 交通事故専門チームを擁する弁護士法人PRESIDENT

各グループ院のご紹介